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ベラ・ハディッド、美の黄金比率をもつ「世界で最も美しい女性」に

美容整形外科医のジュリアン・デ・シルヴァ氏が、様々なセレブリティの目、眉、鼻、口、顎、顔の形を計測した結果、ベラがその比に近い値だったそうだ。ちなみに2位以下はビヨンセ、アンバー・ハード、アリアナ・グランデとなっている。

シルヴァ氏はインスタグラムにこう記している。「今日のデイリー・メールとハーバーズバザーUKに私が特集されています。古代ギリシャの黄金比からベラ・ハディッドが世界で最も美しい女性となりました。(僅差の次点にビヨンセです。)物理的な完璧さを示す黄金比と94.35%の一致を見せたのです」

「ビヨンセが92.44%で2位、アンバー・ハードが91.85%で3位、アリアナ・グランデが91.81%で4位、ケイト・モスが91.05%でイギリス人では最高の6位、英モデル繋がりでカーラ・デルヴィーニュが89.99%で10位となりました。今回、コンピューターによる最新のマッピング技術を駆使することで、物理的にどんな人が美しいのかというミステリーが解き明かされました。この技術は美容整形を受ける方々にも役立つものなのです」「黄金比はギリシャ人が考案した、美を測る数学の方程式です」

そしてファイと呼ばれる黄金比についてジュリアン氏はこう続けている。

「どのような人が美しいのかを説明するその数学的定理を科学者たちはずっと認めてきました」「顔の長さと幅を計測し、その結果を割る。黄金比によればその値はおよそ1.6が理想的であるとされています」「おでこの髪の生え際から目の間、次に目の間から鼻下、更に鼻下から顎下までを測ります」「それぞれの値が近ければ近いほど美人ということです」「次に顔の対称性とバランスに移ります。黄金比によると、耳の長さは鼻の長さと、目の幅は両目の間の距離に等しいのが理想とされています」