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ゾーイ・クラヴィッツ、『バットマン』新作のキャットウーマン役に決定

ゾーイは、マット・リーヴスがメガホンを取るワーナーブラザースとDCコミックスによる同新作で、候補に挙がっていたザジー・ビーツやエイザ・ゴンザレス、アリシア・ヴィキャンデルを抑えて、ロバート・パティンソン演じるバットマンことブルース・ウェインの相手役に抜擢された。

これまでに、アン・ハサウェイ、ミシェル・ファイファー、ハル・ベリーがキャットウーマンことセリーナ・カイル役を演じている。

この発表を受けて、ゾーイの継父である『アクアマン』のジェイソン・モモアは、「ゾゾベア、君のことをとても誇りに思う。スクリーンの中でも外でもオハナ(ハワイ語で家族を意味する)だよ。ローラとウルフのお姉ちゃんが、キャットウーマンだなんて。信じられない、すごく楽しみだ。君にとって、とても楽しい経験となるよ。アロハ、パパベアより」とインスタグラムに投稿し、それに対してゾーイは「愛しているわ。パパベア。これからは、アクアマンとキャットウーマンが一緒にバカンスを過ごすことになるなんて素敵」と返事を書き込んでいる。

一方でリーヴスは、3部作を眼中に入れているため、バットマンの宿敵の数を増やすつもりだそうで、登場人物としてジョーカー、トゥーフェイス、ヒューゴ・ストレンジ、そしてロビンの名前が挙がっているとフォーブスは以前報じていた。

しかしながら、ジョーカー役は、今月公開の『ジョーカー』でタイトルロールを演じているホアキン・フェニックスではないようで、同作のトッド・フィリップス監督は先日、ロバートとホアキンの共演を否定していた。「絶対ないね」「おかしな事にアメリカでは、コミックが僕たちのシェイクスピアと化しているようで、『ハムレット』を何バージョン作ってもいいわけだ」「これからも色々なジョーカーが出てくると確信しているよ」

『ザ・バットマン』のキャスト陣には、ジョナ・ヒルがリドラー役で出演交渉中である他、ポイズン・アイビー役にはリアーナの名前が浮上している。さらに、ジェフリー・ライトがゴッサムシティ警察のジェームズ・ゴードン本部長役で出演交渉中だという。