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ウィノナ・ライダー、15歳の共演者の良き相談相手に

ネットフリックスの人気シリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で親子を演じている2人だが、ウィノナは先輩俳優として助言をしてあげたい一心だという。ちなみにウィノナは1986年の『ルーカスの初恋メモリー』でノア同様10代で俳優デビューを果たしている。

ドラマでウィル・バイヤーズを演じるノアはローラーコースター誌の秋冬号のインタビューでこう話している。「最初ウィノナにいくつかのシーンについてメールしたのを覚えている。詳細に答えてくれて、自分がどうやったかを教えてくれたよ」「彼女も子役だったから僕のやっていることをとても理解してくれるんだ」

また同ドラマのシーズン2では撮影場所で過ごす時間も増え仕事をより楽しんだそうで、「シーズン2はずっと良かった。セットにずっといて、8か月間住んでいたんだ」「共演者やクルーの人たちともかなり仲良くなったしね」とノアは続けていた。

一方、ウィルの母親ジョイス・バイヤーズを演じるウィノナについてはキアヌ・リーブスが30年間、彼女から「旦那」と呼ばれ続けていることを以前明かしていた。1992年の『ドラキュラ』で共演した二人は同作中で結婚をしたが、監督のフランシス・フォード・コッポラが実際のルーマニア人神父をそのシーンで起用したため、ウィノナは依然キアヌと結婚したと信じているそうだ。 

キアヌはこう話す。「忘れた頃に(ウィノナから)携帯にメールが届くんだ。『ハロー、ハズバンド』って。僕は信じなかったけどコッポラが彼女に連絡して、公になった。まあ事実かな。その神父は式を一部始終執り行ったからね。ウィノナと僕は結婚したんだ」